先日、ケータイをAndroid機に機種更新しました。
んで、色々とアプリやら情報やらを漁ってるんですが、AndroidMarketは検索性悪いし、ケータイ上のwebブラウザは操作性・視認性があまり良くありません。
なのでどうしても、デスクトップで検索して、それをケータイに飛ばして、、、ってことになります。
一部の(アプリ紹介してる)ページは、マーケットへ飛ぶQRコードを表示してるので、QRコードスキャナで取り込めば楽チンなのですが、全てのページがそうとは限りません。
そこで、今見てるページのQRコードをページ末尾に強制表示させるグリモンスクリプトを作ってみました。
GoogleAnalytics
SyntaxHighlighter
2010年12月27日月曜日
2010年11月15日月曜日
LabVIEWでスクリーンキャプチャを撮ってみた
先日、同僚から
「Windows環境で、アクティブウィンドウ以外の任意領域のヒストグラムを取るアプリってある?」
と聞かれました。
「探せばあるんじゃないの?」
「さんざん探したけど、どういうワードで検索すればイイかもわかんなかった」
用途を聞いてみると、PCにCCDカメラを接続してて、
ライブビューはカメラ付属のソフトウェアで出来るんだけど、
そのソフトにライブヒストグラム機能が付いてない、ということらしい。
そのPCには、CCDカメラで撮影した画像ファイルの解析のために、
LabVIEWがインストールされているので、
「LabVIEWから直接CCDカメラをコントロールして、
ライブビュー撮ればイイんじゃね?」
とは言ったものの、なんかしっくりきません。
LabVIEWからスクリーンキャプチャを取得して、それを2Dピクチャに出来れば、
あとはどうにでも解析できるはずです。
というわけでテストしてみました。
「Windows環境で、アクティブウィンドウ以外の任意領域のヒストグラムを取るアプリってある?」
と聞かれました。
「探せばあるんじゃないの?」
「さんざん探したけど、どういうワードで検索すればイイかもわかんなかった」
用途を聞いてみると、PCにCCDカメラを接続してて、
ライブビューはカメラ付属のソフトウェアで出来るんだけど、
そのソフトにライブヒストグラム機能が付いてない、ということらしい。
そのPCには、CCDカメラで撮影した画像ファイルの解析のために、
LabVIEWがインストールされているので、
「LabVIEWから直接CCDカメラをコントロールして、
ライブビュー撮ればイイんじゃね?」
とは言ったものの、なんかしっくりきません。
LabVIEWからスクリーンキャプチャを取得して、それを2Dピクチャに出来れば、
あとはどうにでも解析できるはずです。
というわけでテストしてみました。
2010年11月1日月曜日
ダイソー200円USBシガープラグ回路図
自分用メモエントリ。
+12V駆動している装置内にマイコンを仕込む必要があるんだが、
12→5Vを3端子レギュレータでやるのもアレなので、スイッチング
レギュレータを検討している。
というわけで、安く作るために100均回路の解析w
素材は『ダイソー 自動車用USBシガープラグ(200円)』。
+12V駆動している装置内にマイコンを仕込む必要があるんだが、
12→5Vを3端子レギュレータでやるのもアレなので、スイッチング
レギュレータを検討している。
というわけで、安く作るために100均回路の解析w
素材は『ダイソー 自動車用USBシガープラグ(200円)』。
2010年10月28日木曜日
2010年10月26日火曜日
シールドのスキマ、お埋めいたします
以前書いたRS-232C・イーサネットアダプタの本運用に向けて、
レベル変換回路をブレッドボードからユニバーサル基板へ
作り直すことにしました。
また、旧イーサネットシールドを使うので、
外部パワーオンリセット回路もいっしょに載っけてます。
レベル変換回路をブレッドボードからユニバーサル基板へ
作り直すことにしました。
また、旧イーサネットシールドを使うので、
外部パワーオンリセット回路もいっしょに載っけてます。
2010年10月20日水曜日
保護ダイオード…
バニラシールドにちょっと込み入った回路を作ろうとしていたんです。
で、この基板、高いじゃないですか?
失敗したら怖いので、回路図ひいて、実体配線図も書いたんですよ。
さらに、ユニバーサル基板にしては部品実装密度が高いうえに、
両面実装しないと板面に収まらなかったので、
実装手順書まで書いたんですよ、えぇ。
「ここまでするこたぁねぇよな」と思いながらも、意気揚々と半田付け開始。
+5Vレギュレータ部分の実装が出来たので、
テスターで導通・絶縁チェックしてから、+9V電源を接続、
そして一瞬立ち上る煙…
3端子レギュレータを焼いたっぽい。
回路図・実体配線図・実基板を見比べた結果、
「3端子レギュレータのVinとVoutが逆接じゃねぇか!」
そら焼けるわなw
実装密度を上げるため、TO-252パッケの面実装3端子レギュレータを
ハンダ面に配置してたんだけど、回路図から実体配線図に落とす際に
足配置を裏返しにするのを忘れてたっぽいw
で、outからinへ渡す保護ダイオードを
「要らねぇよな、コレ、入らねぇしwww」
と省略してたorz
まぁ、入れてたら壊れなかった、とは限らないけど…
何にせよ、実体配線図からやり直し、トホホ…
教訓: 回路は基本に愚直に。
で、この基板、高いじゃないですか?
失敗したら怖いので、回路図ひいて、実体配線図も書いたんですよ。
さらに、ユニバーサル基板にしては部品実装密度が高いうえに、
両面実装しないと板面に収まらなかったので、
実装手順書まで書いたんですよ、えぇ。
「ここまでするこたぁねぇよな」と思いながらも、意気揚々と半田付け開始。
+5Vレギュレータ部分の実装が出来たので、
テスターで導通・絶縁チェックしてから、+9V電源を接続、
そして一瞬立ち上る煙…
3端子レギュレータを焼いたっぽい。
回路図・実体配線図・実基板を見比べた結果、
「3端子レギュレータのVinとVoutが逆接じゃねぇか!」
そら焼けるわなw
実装密度を上げるため、TO-252パッケの面実装3端子レギュレータを
ハンダ面に配置してたんだけど、回路図から実体配線図に落とす際に
足配置を裏返しにするのを忘れてたっぽいw
で、outからinへ渡す保護ダイオードを
「要らねぇよな、コレ、入らねぇしwww」
と省略してたorz
まぁ、入れてたら壊れなかった、とは限らないけど…
何にせよ、実体配線図からやり直し、トホホ…
教訓: 回路は基本に愚直に。
2010年10月14日木曜日
「Video Game Shield」がMekerSHEDから発売
面白そうなので自分用メモ代わりに投稿。
・MAKE:Japanでの紹介記事
・MakerSHEDでの販売ページ
簡単なスペック
・TV(NTSC、PAL)にモノクロでビットマップとキャラクタを表示可(解像度未詳)。
・モノラル音声出力可。
・2台のWiiリモコンのインターフェイス内蔵。
開発者本人のページに、回路図や基板データ、ライブラリや実装の解説あり。
基板には8×8(電源・GNDライン込)のフリーエリアがあるので、
何か組み込んでも面白いかも…
・MAKE:Japanでの紹介記事
・MakerSHEDでの販売ページ
簡単なスペック
・TV(NTSC、PAL)にモノクロでビットマップとキャラクタを表示可(解像度未詳)。
・モノラル音声出力可。
・2台のWiiリモコンのインターフェイス内蔵。
開発者本人のページに、回路図や基板データ、ライブラリや実装の解説あり。
基板には8×8(電源・GNDライン込)のフリーエリアがあるので、
何か組み込んでも面白いかも…
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