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2010年10月26日火曜日

シールドのスキマ、お埋めいたします

以前書いたRS-232C・イーサネットアダプタの本運用に向けて、
レベル変換回路をブレッドボードからユニバーサル基板へ
作り直すことにしました。
また、旧イーサネットシールドを使うので、
外部パワーオンリセット回路もいっしょに載っけてます。

2010年10月14日木曜日

「Video Game Shield」がMekerSHEDから発売

面白そうなので自分用メモ代わりに投稿。

・MAKE:Japanでの紹介記事
・MakerSHEDでの販売ページ

簡単なスペック
・TV(NTSC、PAL)にモノクロでビットマップとキャラクタを表示可(解像度未詳)。
・モノラル音声出力可。
・2台のWiiリモコンのインターフェイス内蔵。

開発者本人のページに、回路図や基板データ、ライブラリや実装の解説あり。


基板には8×8(電源・GNDライン込)のフリーエリアがあるので、
何か組み込んでも面白いかも…

2010年10月12日火曜日

外部パワーオンリセットシールド

Arduinoをイーサネットに接続するのに使う「イーサネット・シールド」には、
新型と旧型があります。

このシールドには、「電源投入時にリンクアップしない」という有名な問題がありまして、
外部電源利用時には、電源再投入のたびにリセットボタンを押さなければ
なりませんでした。

新型では、シールド内部にパワーオンリセット回路が内蔵されたので、
この問題は解決しているのですが、旧型 はどうにもなりません。

「新型に買い換えちゃえYO、IYH」というのももったいないので、
旧型でもパワーオンリセットできるよう小細工してみました。

2010年10月7日木曜日

ArduinoプロトシールドのPasS用データ

ユニバーサル基板の設計(というか構想)に『PasS』を使っています。

回路図と全然リンクしてない、とか、
蛇の目に対して部品を斜めに配置できない、とか
不満がなくもないですが、実装サイズを確認しながら
アレコレ考えるのには楽しいソフトです。

というわけで、Arduinoのプロトシールドを使えるように
基板データを作成してみました。

2010年9月27日月曜日

俺たちは / 僕たちは、二人で一枚のArduinoさ

Arduino本家から新しいボードが発表されました。

名前は「Arduino Uno」 。非イタリア人にも読み(呼び)やすい名前ですね。

2010年9月26日日曜日

ArduinoでGPIB・イーサネットアダプタ

また「イーサネットアダプタ」ですw

計測機器には、GPIBコネクタのついてるものが結構あります。

そうなりゃ当然、このコネクタを介して計算機から計測器を制御して、測定を自動化してやろう、
という野望も湧いてくる、ってもんです(私の場合は、それが仕事の1つなんですが)。

ですが、GPIBインタ-フェイスカードが引くくらい高い。
※GPIBの場合、ケーブルも高くて二重苦です。


というわけで、ArduinoでGPIBインターフェイスを自作してみることにしました。
ついでにEthernet ShieldでLANに載せてみます。

2010年9月24日金曜日

ArduinoでRS-232C・イーサネットアダプタ

HEIDENHAIN社製のデジタルカウンタを使っているんですが、
これの表示値を計算機に取り込みたい、と考えました。

このカウンタは、D-sub9ピンのシリアルとUSB-UARTを備えてるので、
普通ならば、どちらかで計算機に接続してやれば簡単に取得できるわけです。

ところが今回は、「複数の計算機から取得したい」ので、この手は使えません。
なので、 シリアル・イーサネットコンバータを使って、カウンタをLANに載せる
ことを考えました。
が、シリアル・イーサネットコンバータの市販品が、ちょっと引くくらい高いw

やりたいことは、表示値の取得だけですので、汎用のメディアコンバータ使う
必要はありません。

なので、Arduino使って最低限の機能だけサクっと作ることにしました。