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SyntaxHighlighter

2016年5月14日土曜日

Windows上のFontForgeで1バイトかなフォントを2バイト化する

from 『ぱくたそ

かなこん』公開後にいただいた報告の中に、「そもそもウチの端末では1バイトフォントが表示できない」というものがありました。

……端末が○○なせいで好みのフォントが使えない、ってのも癪ですので、FontForgeを使って2バイト化してみましょう。

ただ、このための方法はググっても Mac や Linux でおこなうものばかりですので、このエントリではWindows上でおこなってみました(Windows10でおこないましたが、7でも同様におこなえると思います)。

2016年5月6日金曜日

[Glaeja Ext.] かなこん




『かなこん (Glaeja Ext.)』は、『Glaeja』のテキストレイヤー等で「1バイトかなフォント」を用いて表示させるための文字コード変換をおこなうエクステンションです。

インストールと簡単な使い方の解説は以下に記します。


2015年7月29日水曜日

かれこれ15年以上LabVIEW使ってるけど数年ごとに「あれ? どうだったっけ?」と悩むのでメモしとく

内部に「Sub1.vi」をサブVIとして含む「Main1.vi」が、以下の様なディレクトリ構成で存在する。
  1. この「Sub1.vi」を、下図のように Temp 以下のサブディレクトリに移動した場合、
    • 「Main1.vi」を開く時にサブVIの再サーチがおこなわれ、
    • 自動的に「Sub1.vi」が見つかり、
    • 「Main1.vi」は未保存状態になる

  2. 逆に、Temp 以下のサブディレクトリに「Main1.vi」を移動した場合、
    • 「Main1.vi」を開く時にサブVIの再サーチがおこなわれる
    • しかし「Sub1.vi」が見つからず、ファイルオープンダイアログが開く
    • 「Main1.vi」は未保存状態になる
以上の結果から、
  • サブVIは親VI中に絶対パスで保管されているわけではない
  • サブVIが見つからない場合のサーチパスには、自身より下位ディレクトリが含まれる
ことがわかる。


以下のように、「Main1.vi」と「Sub1.vi」が異なるディレクトリにあるとする。
この Temp1 ディレクトリをリネームしてから「Main1.vi」を開いても、サブVIの再サーチはおこなわれず、未保存状態にもならない。

しかし、 Temp1 ディレクトリ内に作成したサブディレクトリへ「Main1.vi」を移動した場合には、
    • 「Main1.vi」を開く時にサブVIの再サーチがおこなわれる
    • しかし「Sub1.vi」が見つからず、ファイルオープンダイアログが開く
    • 「Main1.vi」は未保存状態になる
この結果からは、
  • サブVIは親VI中に相対パスで保管されている
ことがわかる。

つまり、サブVIというのは、下図のような「相対パスによるリファレンス呼び出しノード」の糖衣構文である、と見做すことができる。


……寝る

2015年6月30日火曜日

[Android] isssa



isssa』は、「一回だけサウンドファイルを再生する」というショートカットを作るアプリです。

インストールと使い方の解説を以下に記します。


2014年2月15日土曜日

[Glaeja Ext.] Gleps




『Gleps (Glaeja Ext.)』は、『Glaeja』からサウンドファイルの再生をおこなわせるためのエクステンションです。


インストールと簡単な使い方の解説は以下に記します。

2014年2月12日水曜日

[Glaeja Ext.] Gletts




『Gletts (Glaeja Ext.)』は、Androidの「テキスト読み上げ(TextToSpeech : TTS)」機能を用いて、『Glaeja』からテキスト読み上げをおこなわせるためのエクステンションです。

システムにプリインストールされているTTSエンジン以外に、日本語対応のTTSエンジンを別途インストールすることで、日本語テキストを読み上げさせることも可能です。

インストールと簡単な使い方の解説は以下に記します。


2014年2月4日火曜日

[Glaeja Ext.] noobs



『noobs』は、不在着信・未読メッセージ(SMS/MMS)および任意アプリの通知の情報を『Glaeja』で取り扱えるようにするエクステンションです。

ちなみに、『notification observer』の略で『noobs』です。

インストールと使い方の簡単な説明は以下から。